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交流分析から見たお悩み解消法!その2
交流分析には「心の栄養」であるストロークという考え方があります。
ストロークにはさまざまな種類があり 褒められたり、優しくされたり、笑顔であいさつされたり… 心が快になるのが、「肯定的ストローク」です。 その中で、「あの難しいお客さんの契約取れたんだってね、〇〇さんはよくやった!」など、相手の行為や 行動に対するストロークを条件付きストロークと言います。相手の「次も頑張ろう」というモチ ベーションを促進を促します。 反面、伝え方を間違うと「難しい契約をまとめられなければ、〇〇さんはダメだ」と逆のメッセー ジと受け取られて、相手を追い込んでしまうこともあります。 人が求めているのは、「あなたのことが好き」、「君はうちのチームになくてはならない存在だ」 など、相手の存在に対して送られる無条件の肯定的ストロークです。 人は無条件の肯定的ストロークを受けることによって自尊感情が高まり、前向きに生きていく自 信を得ることができます。
他人に対してストロークを与えることはできなくても、せめて頑張っている自分自身に肯定的無条件ストローク「生きていていいんだよ♡」とプレゼントしてみてははいかがでしょうか?
皆様のお幸せをお祈りしております。
交流分析から見たお悩み解決法!その1
25歳 会社員(事務)女性(仮)
お悩み相談:
私は自己肯定感低く、自分を褒めたことがありません。自分なりに、努力をしてきて、それなりに成功してきたつもりなのですが、私ができていることなんてどうせみんなできているに決まっている。また自分だけでなく、人を褒めるのが苦手で、損か得かで人と接するので、友達と本音で話したことがない気がします。
交流分析からみたお悩み解決策:
交流分析とはエリック・バーンによって提唱され心理療法です。
バーンは人間関係を築くとき、大なり小なりのストローク(相手の存在を認め合って、お互いの存在を認め合って働きかける言動すべて)を絶えず行っています。
ストロークには、肯定的なもの・否定的なものと条件付きと無条件の4パターンがあります。さらにノンストロークがありそもそもストロークをしないことを意味します。例えば、「目が合っても無視をする」「人に仕事を与えない」「相手の意見を全く聞かない」などがあります。
自分の良いところ(条件付き肯定的ストローク)をほめましょう!もし、良い所が見つからないのであれば、健康であること、生きていること(無条件の肯定的ストローク)を認めましょう。
ぜひ「ほめ日記」を今日からつけていかれたらいかがでしょうか。
新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。
おかげさまで、昨年も多くのご縁と学びをいただき、充実した一年を過ごすことができました。これもひとえに皆さまの温かいご支援のおかげと、深く感謝申し上げます。
本年も、より一層ご満足いただけるよう、誠心誠意努めてまいります。何かお気づきの点などがございましたら、どうぞお気軽にお申し付けください。
皆さまのご健勝とご多幸をお祈り申し上げるとともに、本年も変わらぬお付き合いを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
東京都の生保の方は援助あります
東京都にお住まいの生活保護の方は年間、72,000円まで、援助あります。
お気軽にお問い合わせください。
本年は色々お世話になりました。
本年お逢いした多くの患者様や病院の職員の皆さま、そのご関係者に多大の感謝申し上げます。皆さまにとっても来年は多くの幸ある年になりますことをお祈りしております。合唱!