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交流分析から見たお悩み解決法!その1
25歳 会社員(事務)女性(仮)
お悩み相談:
私は自己肯定感低く、自分を褒めたことがありません。自分なりに、努力をしてきて、それなりに成功してきたつもりなのですが、私ができていることなんてどうせみんなできているに決まっている。また自分だけでなく、人を褒めるのが苦手で、損か得かで人と接するので、友達と本音で話したことがない気がします。
交流分析からみたお悩み解決策:
交流分析とはエリック・バーンによって提唱され心理療法です。
バーンは人間関係を築くとき、大なり小なりのストローク(相手の存在を認め合って、お互いの存在を認め合って働きかける言動すべて)を絶えず行っています。
ストロークには、肯定的なもの・否定的なものと条件付きと無条件の4パターンがあります。さらにノンストロークがありそもそもストロークをしないことを意味します。例えば、「目が合っても無視をする」「人に仕事を与えない」「相手の意見を全く聞かない」などがあります。
自分の良いところ(条件付き肯定的ストローク)をほめましょう!もし、良い所が見つからないのであれば、健康であること、生きていること(無条件の肯定的ストローク)を認めましょう。
ぜひ「ほめ日記」を今日からつけていかれたらいかがでしょうか。